“日本の原爆開発が本格化した頃、当時の首相、『東条英機』がその旨を昭和天皇に上奏した。 彼は、「起死回生の決定打として、天皇に喜んでいただける」・・・と思っていたようだ。 しかし、 昭和天皇は『意外に強い口調』で反対されたという。 「数カ国が新兵器開発を競っているとのことだが、日本が最初に完成し使用すれば、他国も全力を傾注して完成させ使用するだろうから、全人類を滅亡させることになる。 それでは、人類滅亡の悪の宗家に日本がなるではないか。 またハワイに投下する計画とのことだが、ハワイには日本の同胞が多数移住し、現地アメリカ人民と共に苦労し、今日を築きあげたところだ。 そのような場所に新兵器を使用することには賛成できない。」”
— 考察の杜 一般 (via kouyoujisi)

